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屋根の遮熱はお任せください
遮熱塗料で屋根の表面温度が約42℃低下。石原コーキングでは遮熱効果だけでなく、防水性能も向上させる「ハイブリッド遮熱」で、暑さ対策と雨漏り対策を同時に実現します。
7月12日


早く契約を!に騙されないで!!
北陸地方も梅雨明け宣言はされてないものの、この数日は30度を越す真夏日となっていますので、事実上梅雨明けですけですねね!短い梅雨で、私たち外現場を進める業種としては有難い限りです! さて、中東情勢も落ち着いたのやらまた始まったのかよくわかりませんが、材料も含め翻弄されてる私たちとしては、もどかしい限りです。現在はシンナーも入手でき、コーキング材と防水材がなかなか入りにくい状況ですが、塗料はほぼ正常に入ってます! しかし、値上がりしてます😖 住宅の塗装会社の折り込みチラシで 7月中の契約はまだ値上げしないので、7月中に契約を!!という謳い文句をよく見ます。 これには、色々カラクリがありまして、、、説明すると長くなりますが 簡単に言うと ①材料不足で施工できなかった売上を取り戻したい ②材料不足になる前に買い占めた材料を消化したい ➂沢山の下請け職人を遊ばせておけない といったところでしょうか。 気持ちはわかりますが、値上がりする前に!という駆け込み需要を狙った戦略ですね! それはそれで詐欺でも何でもなくその会社の戦略なので文句を言ってるわけではあ
7月10日


梅雨に入ります
先月に梅雨は遠いようですという記事を書きましたが、いよいよ梅雨に入ります。 私たちの業界では梅雨は痛し痒しな訳ですが、やはり気になるのは雨漏りですね! 梅雨までになおして欲しいというご相談も多かったですが、梅雨が明ければなおして欲しいというご相談もあります。そして梅雨が明けるということは夏がやってきます。今年の夏も暑そうです☀️ 私たち外現場の業界はこの暑さと向き合い、対策し、乗り越えなければならない宿命です。仕方ありません。 さて、中東情勢による材料不足の話題も少し落ち着いてきた感じがあります。 現在の状況は シンナーあります! 塗料あります! 防水材 入荷が遅いです! シーリング材 入荷が遅いです! という感じで、材料の種類によって復活しているものと、いまだに入荷に時間がかかるものと別れてきました。 もし、外壁の塗り替えのご相談は早めにお声かけ頂けると材料手配がスムーズです! 防水のご相談も早めが有り難いですが、緊急事態に対応できる在庫はありますので、まずはご連絡を下さい! そして、早くいろんな状況が正常に戻って欲しい、、、
6月19日


梅雨は遅いようです
蒸し暑い日が続くようになりました!先日も夏日を越えて真夏日になってましたね!もう日本の美しい四季が崩れてほとんど夏と冬の二季になるんじゃないかと思ってます。 確か、去年も梅雨がほとんどなく工事がとても進んだ記憶があります! 今年の梅雨予報も聞くところによると北陸地方は6月末に梅雨入りで、例年に比べると半月遅いようです。梅雨が遅くなるのはいいですが、気になるのは梅雨明けですよね。半月遅くなると7月末が梅雨明けになりますが、そんな時まで梅雨が続くとは思えないので、恐らく7月中頃には蝉が泣き、真夏のような快晴になると思ってます。 まー、こういう予想は仕事柄毎年するんですが、全く当たりません!! 当たらないと言えば、中東情勢による材料の入荷問題です!私の予想はゴールデンウィーク明けからは材料の制限も回復し、少しづつ流通すると思ってましたが、、、予想は外れ材料の入荷がどんどん遅れている状況です。予想が外れるというのは、良い方に外れてくれるのは歓迎ですが、悪い方に外れると何かショックですよね。自分の勘が鈍いのか、経営の才がないのか、、、ま、マイナスに考えると
5月23日


外壁塗装の業者選びで失敗しないポイント|価格より大切な下地処理とは
外壁塗装は価格だけで選ぶと失敗することも。長持ちする塗装に欠かせない下地処理や下地補修の重要性、業者選びで確認すべきポイントを解説します。
4月25日


塗料値上りや出荷停止の前に!
前回の投稿で塗装業界ピンチの記事を書きました。その時はシンナーが入らないという内容でしたが、あれから改善しないまま各塗料メーカーは値上げの通知を出し、早くも4/20(月)から各社一斉に値上がりします。特に溶剤系が上がりますが遅れて水性塗料も値上がりします。 材料の値上りが進むと市場はどうなるか 当然、値上り前に契約したり材料を確保したりします。するとメーカーの在庫は一気になくなります。これが買い占めに進む行動心理です。わからなくもありません。値上げや品薄になる前に、少しでも安く買いたいのは当たり前ですよね。 ただ、もう待ったナシ!で値上りしていくので、今すぐに購入しても実際に足場を組み、実作業に入る頃はすでにいろんな材料が値上がりしています。 私たち施工業者にとって、塗料だけでなく希釈するシンナー、刷毛やローラーを洗うシンナー、窓養生をする布マスカーや布テープ、シーリング材料からマスキングテープまでが値上りどころか、入荷すらしなくなっているのが現状です。 そこで、ちょっと目線を変えて、こんな時に当社はどうしているのかを今日は書こうと思います。 石
4月15日
塗装業界ピンチ!
毎日報道を賑わしている原油不足による物価高騰問題が、ついに塗装業界にもやってきました! 何が起きてるかというと シンナーがなくなりました!! シンナーは石油由来の精製物でありニュースでもご存知のナフサ不足が原因となってます。そのシンナー類が2週間前から出荷制限やあるメーカーが価格を70%アップを通達したから市場は混乱しました!私もホームセンターに走り、通常よりは高いシンナーを購入しましたが、もう今では陳列棚には、入荷未定の空間しかない状態。 これをお読みの皆さんは、なぜ塗装にシンナーが必要なのか??と思われていると思いますので少しだけ説明をします。 シンナーには多くの種類がありますが、その用途のほとんどは希釈用と洗浄用です。 そして、塗料には水性と油性に別れますが水性は水を混ぜて希釈しますが、油性塗料はシンナーで希釈します。この油性の塗料を希釈するのが塗料用シンナーという物と、溶剤用のラッカーシンナーが代表的なものです。洗浄用ではトルエンやアセトンなどもあります。 塗料は希釈して使うと聞くと、材料をケチっていると思われるかもしれませんが、そうでは
4月5日


ベランダ防水の選択
ベランダ防水の種類や劣化状況に応じた適切な改修方法を解説。FRP防水やシート防水の特徴、トップコートや再防水の判断基準、雨漏りを防ぐポイントを分かりやすく紹介します。
3月22日


外壁塗装で見落としがちな幕板
いつもブログをお読み頂き有難うございます! 3月に入り少しづつ気温も上がり外部の施工がしやすくなってきました!当社も昨年からご相談や依頼のあった物件を少しづつ進めつつ、この冬で劣化が進行したお家のご相談も増えてきました。 今回の投稿は外壁塗装の時に見落としがちな幕板の扱いについて書こうと思います! 当社は防水と塗装を同じ職人で施工しているからこそ念入りに処理する部分です! 塗装屋さんだけの外壁工事では意外とスルーされてしまうポイントなので、ぜひこれから外壁塗装をお考えの方はご注意下さい! 特に、チラシなどで○○坪○○円!とか安く見せようとしている広告に、こういった気を配ったシーリングの施工は含まれていませんので、注意が必要です! まず、幕板とは何? と思われる方もいらっしゃるので、幕板の解説をしますね。 幕板というのは下の写真のように、1階と2階の境界(中間部)に設置される横長の化粧板(帯板)のことです。中間幕板とも呼びますが、境目などで意匠性を高める役割や、上下のサイディングの継ぎ目からの雨水侵入を防ぐ役割があります この幕板の何が要注意なのか
3月7日


コーキングの劣化を放置するとどうなる?外壁の寿命を縮める危険性
コーキングの劣化を放置すると、雨水の侵入や外壁の腐食、凍害、雨漏りの原因になることがあります。住まいを守るために知っておきたい劣化放置のリスクを解説します。
2月21日


保護猫の成長
一昨日からとてつもない寒波が来ておりましたが、皆さん大丈夫でしたか?衆議院議員選挙の投票日も重なり大変な日になりましたね。選挙結果は報道の通りで悲喜交々あるかと思いますが、これからの国政がどのように進むのか、そして私達の生活にどう影響があるのか注視していかないといけないと思いました。明日から気温も高くなり、いろんな意味で春が近付いてきた!と思うような週明けでした。 さて、今日は我が家で飼ってる保護猫のことを書こうと思います。仕事には全く関係ありませんので悪しからず。 我が家にやってきたのは2024の6月でした。生後3ヶ月くらいだったかな。写真見返すと、こんなおチビだった♪ 預かりボランティアの方がトイレなどちゃんとしつけてくれていたので、初めて猫を飼う我が家としてもとても受け入れやすかったです! 何より、実は私が猫を飼うことに反対していたから本当にドキドキでした!反対していた理由は、単に飼ったことがないことと、小さな時から犬を飼っていて、犬好きであることで、いつの間にか猫を飼うことに抵抗を持っていたからです。 しかし、飼ってみて新たな発見がたくさ
2月9日


窯業系サイディングの凍害を放置するとどうなる?補修費用と工事内容の違い
窯業系サイディングの凍害を放置すると、補修費用や工事規模が大きくなる可能性があります。凍害の進行による工事内容の違いを分かりやすく解説します。
1月23日


窯業系サイディングの凍害を防ぐには?塗装とシーリング工事が必要な理由
窯業系サイディングの凍害を防ぐために重要な塗装工事とシーリング工事について解説。防水性能を維持し、外壁劣化を防ぐためのポイントを紹介します。
1月11日


窯業系サイディングの凍害セルフチェック方法
窯業系サイディングの凍害は早期発見が重要です。外壁の剥がれやひび割れ、シーリングの劣化など、一般の方でも確認できるセルフチェックポイントを解説します。
1月7日


窯業系サイディングの凍害とは?原因と起こりやすい劣化症状
北陸地方の積雪や寒さで起こりやすい窯業系サイディングの凍害について解説。凍害の原因や外壁に現れる代表的な劣化症状を分かりやすく紹介します。
2025年12月31日


クリスマスイブに感謝を込めて|自社建物をクリスマスカラーにライトアップしました
クリスマスイブに感謝を込めて、自社建物をクリスマスカラーにライトアップしました。日頃お世話になっている皆さまへの感謝と、幸せな気持ちが伝われば嬉しいです
2025年12月24日


雨漏りの原因は外壁コーキング?見逃しやすい劣化ポイントと対処法
雨漏りの原因は屋根だけではありません。外壁コーキングの劣化によって起こる雨漏りの仕組みや見逃しやすいサイン、正しい対処法を専門業者が分かりやすく解説します。
2025年12月20日


外壁コーキングの費用相場はいくら?工事内容と見積もりの注意点
外壁コーキング工事の費用相場や価格が決まる理由を分かりやすく解説。打ち替え・打ち増しの違い、見積もり時の注意点、失敗しない業者選びのポイントを専門業者が紹介します。
2025年12月16日


外壁のコーキングが劣化したらどうなる?劣化サインと交換のタイミング
今日の晴れは気持ちよかったですね!いよいよ12月も2週目となり、残りの晴れ間を考えると貴重な1日となりました!そして明日の日曜日は大雨の予報。晴れは続いてくれませんが、積雪がないだけましですね!! さて、今日はコーキングの劣化について書こうと思います! 外壁の目地やサッシ周りに使われている**コーキング(シーリング)**は、住宅を雨水や湿気から守る重要な役割を担っているのはご存知だと思います(せめて知ってて欲しいw) しかし、コーキングは永久に持つものではなく、 年数とともに必ず劣化 します。 「ひび割れがあるけど大丈夫?」 「交換のタイミングが分からない」 このような疑問をお持ちの方に向けて、この記事では 外壁コーキングの劣化サイン・放置するリスク・適切な交換時期 について、専門業者の視点で分かりやすく解説します。 外壁コーキングが劣化するとどうなる? コーキングはゴムのような弾力性を持つ素材ですが、紫外線・雨風・気温差の影響を受け続けることで、次第に性能が低下します。 劣化が進むと、次のような問題が起こります。 外壁の隙間から雨水が侵入す
2025年12月13日


外壁塗装の費用相場はいくら?面積別・工事別に徹底解説!
少し寒い日が続きますが、例年の冬に比べると今年の12月は暖かい方ではないでしょうか?今日も日中は気温も上がってとたも作業が進みました! さて、今日は、近年一番お問い合わせのある外壁塗装の費用について、書いてみようと思います!久々の更新ですみません😣💦⤵️ 外壁塗装を検討している方がまず気になるのが「費用はいくらくらいかかるのか?」という点ではないでしょうか。外壁塗装は家を長持ちさせるために欠かせないメンテナンスですが、工事内容や家の大きさ、使用する塗料によって価格が大きく変わります。今回はチラシや広告に惑わされないように、私目線で外壁塗装の一般的な費用相場を 面積別・工事別 に解説してみます。 ■ 外壁塗装の費用相場(一般的な目安) 結論から言いますと、外壁塗装の工事費用は 約80万〜150万円ほど が全国平均だと思います。 金額の差が大きくなる理由は、家の大きさ、足場の必要性、塗料のグレード、付帯部の有無などによって大きく変動するためです。 ここで注意です!! よくチラシや営業ツールにある、○○万円で塗り替えします!的なものです!...
2025年12月11日
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