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窯業系サイディングの凍害を放置するとどうなる?補修費用と工事内容の違い

  • 執筆者の写真: 石原 一雄
    石原 一雄
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

北陸地方に今シーズン最強&最長寒波が到来してます!石川県はどうなんでしょう?報道で聞くよりも積雪はほどほどで、少し安堵した感じがしてますが、今晩からも第二派が来ると言われてるのでまだ安心するのは早いですね!

仕事も開店休業かと思いきや、年明けから防水工事の依頼が多くあり繁忙期とは比較になりませんがそれなりに工事を頂きバタバタとしております。有り難いことです。



さて、これまで窯業系サイデイングの凍害についての記事を書いてきました。この寒波で凍った水分が溶けて、また凍り、溶けてを繰り返しながらサイデイングの劣化を進んでちると思います。


窯業系サイディングの凍害は、初期段階で対処すれば比較的軽微な工事で済みますが、放置すると補修範囲が広がり、費用も大きくなってしまいます。特に北陸地方のように積雪と凍結を繰り返す地域では、凍害の進行スピードが早いため注意が必要です。


凍害の初期症状

では、塗装の剥がれや軽度のひび割れが見られる程度ですが、この段階であれば外壁塗装やシーリング工事によるメンテナンスで対応可能なケースが多くなります。しかし、劣化を放置するとサイディング内部まで水分が浸入し、表面の欠けや反り、割れといった深刻な症状へと進行します。



ここまで劣化が進むと、塗装やシーリングだけでは対応できず、サイディングの部分張り替え全面張り替えが必要になる場合もあります。工事規模が大きくなるほど、費用や工期の負担も増えてしまいます。


凍害は「まだ大丈夫」と思っている間に進行します。外壁の状態を早めに確認し、適切なタイミングで補修を行うことが、住まいを守り、将来的な出費を抑えるための重要なポイントです。

 
 
 

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